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    IAEA、浙江大学に中国で初の協力センター設置へ

    2004-12-30

     国際原子力機関(IAEA)と浙江大学は近く、植物種の突然変異に関する協力センターを浙江大学に共同設立する。センター設立計画がこのほど、IAEAの正式な承認を得た。

     同センターは、IAEAが世界10カ所で進めている協力センター設立計画の一つ。中国にとっては、IAEAと共同設立する初の協力センターとなる。

     協力センターは今後3年間、(1)農作物の突然変異種の鑑定や抽出、(2)突然変異の誘発率、(3)放射線輻射による水稲遺伝子への影響、(4)突然変異誘発の新技術の水稲生産への応用、(5)突然変異関連技術の農作物の品質改良における役割――などのテーマで研究?開発を進める。

    ソース: 人民網日本語版 作者: 編集者:張暉
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