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    ユネスコ地質公園、うち雁蕩山がリスト入り

    2005-02-12

     国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界地質公園(ジオパーク)専門家審査委員会が11日にパリで開かれ、中国の国家地質公園4カ所が“ユネスコ世界地質公園”に指定された。

     “ユネスコ世界地質公園”の審査発表は今回が2回目。今回中国から選ばれたのは、雁蕩山(浙江省)、泰寧(福建省)、克什克騰(ヘシグテン、内蒙古)、興文(四川省)――の4カ所。

     地質公園とは、地質学的な価値、特徴ある美しい地質景観を持ち、自然と文化的景観が一体化している自然公園を指す。これまでに指定された“ユネスコ世界地質公園”は33カ所。中国では、2004年の8カ所と合わせ、世界の約3分の1に当たる計12カ所が指定されている。

    ソース: 人民日報 作者: 編集者:張暉
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