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04年、沿海15都市GDP総額が中国全体の1/5 |
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| 2005-04-22 | ||||
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国家統計局は18日、2004年における中国沿海15都市のGDP(域内総生産)総額を発表した。総額は2兆9244億元で、中国全土のGDP(国内総生産)総額の21.4%を占めた。なお、中国全土のGDP総額は13兆6515億元となっている。 15都市の中では、上海市が群を抜いてトップとなり、GDP総額は7000億元を突破。広東(カントン)省?広州(こうしゅう)市が4000億元強で第2位。3000-1000億元以下は、天津(てんしん)市、山東(さんとう)省?青島(チンタオ)市、同省?煙台(えんたい)市、同省?威海(いかい)市、福建(ふっけん)省?福州(ふくしゅう)市、浙江(せっこう)省?寧波(ニンポー)市、同省?温州(おんしゅう)市、江蘇(こうそ)省?南通(なんつう)市、遼寧(りょうねい)省?大連(だいれん)市の9都市。 また、中国全土のGDP成長率が9.5%だったのに対し、15都市の平均は15%。煙台市では18.8%に達した。一番低かったのは広東(カントン)省?湛江(たんこう)市で11%。北にいくほど成長率が高いという傾向が現れた。 また1人当たり平均GDPは3万元を上回り、3万729元で、前年と比べると4626元増加した。全国平均と比べても2.92倍となっている。 産業構造別にみると、第1、2、3次産業の実質ベースでの増加額はそれぞれ、1689億元、1兆5056億元、1兆2500億元で、比率は前年の6.3:50:43.7から5.8:51.5:42.7となった。中国全体では、15.2:53:31.8で、15都市の第1次産業の割合が9.4ポイント、第2次産業が1.5ポイント下回ったが、第3次産業は10.9ポイント上回った。 15都市の実質ベースでの工業生産額は1兆3474億元で、全体に占める割合も、前年の20.38%から21.45%に上昇。平均工業生産額も前年比で18.5%増となった。 |
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| ソース: | 作者: | 編集者:張暉 | ||
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