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貿易依存度で沿海15都市が初めて100%を突破 |
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| 2005-05-08 | ||||
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中国国家統計局はこのほど、沿海15都市の外資利用や対外貿易などに関するデータを発表した。15都市の外資直接投資は前年比35.6%増の489億ドル、契約ベース外資実際利用総額は同期比36.9%増の255億ドルとなった。中国全土における契約ベース外資実際利用総額は同期比13.3%増の606億ドルで、15都市が全国に占める割合は42%に達した。伸び幅は全国平均を23.6ポイント上回った。 地域別にみると、上海市が60億ドルを超えてトップにランクされている。第2位は、30億ドル強の山東省青島市。また、15都市の貿易総額は前年比37.3%増の3653億ドル。中国全体では同期比35.7%増の1兆1548億ドルとなった。15都市が全国に占める割合31.6%となった。 第1位は上海市で1600億ドル、広州市、天津市が400億ドルを超え、第2、3位にランクされている。 また15都市の対外貿易依存度は初めて100%を突破。前年の全国平均70%から33.4%上昇した。上海市では177.7%、天津市、青島市、寧波市でも100%を超えたという。 |
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| ソース: 北京週報·日本語版 | 作者: | 編集者:張暉 | ||
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