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国家観光局が運営する中国旅游ネットが8日、“2005年“五一”黄金週旅游統計報告(2005年五一ゴールデンウィーク観光統計報告)”を発表した。5月1日から8日まで続いた大型連休中の観光客は、前年同期比16%増の延べ1.21億人で、観光関連産業の収入は20%増の467億元に達した。
観光客1人あたりの支出は385元。また、宿泊客は前年同期比19.9%増の3131万人だった。ただし、マイカー等の中で一晩を過ごした人は、宿泊客の中に含まれていない。日帰りの観光客は前年同期比15.4%増の延べ9006万人だった。
観光関連の収入のうち、航空運賃によるものは前年同期比25%増の20億元、鉄道運賃は9.4%増の12.5億元だった。全国39カ所の重点観光都市の収入は207億元、その他の観光都市及び観光スポットの収入は227.5億元だった。
また、重点観光都市の観測拠点に指定された178の商業企業の売上は前年同期比19.0%増の41.65億元、158の外食企業の売上は19.7%増の3.02億元だった。
なお、重点観光都市に指定されているのは北京市、天津市、河北(かほく)省の承徳(しょうとく)市と秦皇島(しんこうとう)市、遼寧(りょうねい)省の瀋陽(しんよう)市と大連市、吉林(きつりん)省の長春(ちょうしゅん)市と吉林市、黒龍江(こくりゅうこう)省の哈爾濱(ハルピン)市、上海市、江蘇(こうそ)省の南京(ナンキン)市と無錫(むしゃく)市、蘇州(そしゅう)市、浙江(せっこう)省の杭州(こうしゅう)市と寧波(ニンポー)市、安徽(あんき)省の黄山(こうざん)市、福建省の厦門(アモイ)市、江西(こうせい)省の南昌市と瑞金(ずいきん)市、山東(さんとう)省の青島(チンタオ)市、河南(かなん)省の洛陽(らくよう)市、湖北(こほく)省の武漢(ぶかん)市、湖南(こなん)省の長沙(ちょうさ)市と張家界(ちょうかかい)市、韶山(しょうざん)市、広東(カントン)省の広州(こうしゅう)市と深セン市、広西チワン族自治区の桂林市、海南(かいなん)省の海口(かいこう)市と三亜(さんあ)市、重慶(じゅうけい)市、四川(しせん)省の成都(せいと)市と広安(こうあん)市、貴州(きしゅう)省の貴陽(きよう)市と遵義(じゅんぎ)市、雲南(うんなん)省の昆明(こんめい)市、陝西(せんせい)省?西安(せいあん)市と延安(えんあん)市、寧夏(ねいか)回族自治区の銀川(ぎんせん)市。(
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