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浙江省:香港貿易発展局サービス展示会を開催 |
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| 2005-06-29 | ||||
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【杭州20日新華網】香港貿易発展局は浙江省・杭州西湖で20日、浙江・香港企業の国際市場研究開拓シンポジウム及び香港貿易発展局サービス展示会を開催した。シンポジウムに参加した同局28名の海外首席代表は、450名の浙江民営企業代表に向け、次々に講演した。同局総裁の林天福氏は、“世界各地から集まる代表が企業に向けて講話し、まるで小国連のようだ”とにこやかに話した。 同局が世界各地の事務所に駐在する主席代表を杭州に派遣したのは、今回の視察を通じて、主席代表たちが浙江省の発展の様子を理解し、さらに、浙江省の企業に香港商業貿易基盤と香港貿易発展局のサービスを紹介するためだ。 03年から浙江省と香港特別行政区の交流は頻繁になり、03年には浙江省で香港ウィークが、04、05年は香港で浙江ウィークがそれぞれ開催されている。浙江ウィークでは、香港貿易発展局と浙江民営企業が同局をビジネスプラットフォームとし、海外進出する事について意見が交された。 今回のシンポジウムは、同局と浙江省対外経済貿易庁、浙江省工商連合会が共催している。中国共産党浙江省委員会の習近平書記は18日、同局代表団と会見し、“浙江省は香港と協力し、総合競争力・国際競争力・リスク抵抗能力を高めたいと考えている。浙江省は200万社の民営企業と、全国30の省・直轄市・自治区に合計4000億元を投資している400万人の企業家を抱えている。したがって香港も浙江省を中国本土投資の土台となり得る”と指摘した。 その上で林総裁は“香港貿易発展局は以前より、中国本土の国有企業と頻繁な往来をしている一方で、民営企業は成熟していない。浙江省の民営企業は成熟しており、香港サービス業を利用して海外に進出する条件が整っている”と語った。 |
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| ソース: 新華網 | 作者: 馮源 翻訳 孫義 | 編集者:張暉 | ||
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