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経済
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    長江デルタ可処分所得、都市間の開きが顕著に

    2005-08-05

     江蘇省統計局は、浙江省台州市をのぞいた長江デルタ地域15都市における今年上半期(1-6月)の1人当たり可処分所得を発表した。15都市でトップだった上海市の1人当たり可処分所得は9657元と、最下位だった泰州市の5708元の1.7倍となり、都市間の開きが顕著となった。伸び率では、江蘇省・南京市が27.4%でトップだった。

     15都市の平均は前年同期比15.3%増の8002元で、伸び率は前年同期を0.5ポイント上回った。2位から8位は、江蘇省蘇州市をのぞいて、すべて浙江省の都市が占めた。

     江蘇省の都市の可処分所得が上海市、浙江省を下回ったのは、賃金収入の差が主な原因であると分析されている。

    ソース: 作者: 編集者:張暉
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