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新華網情報杭州8月4日 浙江は全力で台風マッツァを防御。浙江省委員会、省政府は8月4日の夜、テレビ会議を緊急に開催、台風防御業務を全面的に配置。習近平・浙江省委員会書記の指摘によると、当面の台風防御業務が既に出陣の状態に入り、台風の影響を受けるおそれのある市、県、区党政指導幹部は必ず在位、各地と各部門はマッツァの危害性を十分に認識すべきである。台風防御業務は最も悪い情況に対し心理準備を用意、ヒューマニゼーションを堅持、人民生命安全を第一位に置き、ネット化管理の手段で人員移転業務をしっかりとやる。同時に、ダム、防波堤と小流域地質災害の防備を強化、電力、交通、通信、給水などのインフラの応急修理予案を執行、都市・町台風防御業務をさらに強化、台風防御と田畑排水管理をしっかりとやる。
浙江省気象台4日午後公表した緊急警報によれば、今年第9号台風“マッツァ”は5日午前東海南部海域に入り、5日夜の12時から夜明けまでの時間あるいは6日の夜浙江温嶺~定海沿海一帯に上陸、同時に、同沿海部地域沿いに北へ移すおそれがあるという。
浙江省委員会、省政府の強調では、目下、マスターされている情況に基づき分析すれば、マッツァは風力が強く、降水量が大きく、範囲が広いため、たとえ浙江に上陸しても、依然として浙江に重大な影響を与える見込み。従って、各地は必ず8月5日18時までに人員移転を完成しなければならない。台風防御期間に、おろそかにし、人民生命財産安全に重大な損失を引き起こす場合、必ずその関係者の党紀、政紀、法紀責任を追及。
福建省水防・干害防止指揮部の邱汀萌副主任の予測によれば、今後3日、福建沿海部に明らかなあらしとうしおの過程がみられ、そのうち、北中部沿海のうしおの水位が正常値に比べ60~120cm高く、現地警戒水位に近づく。南部沿海部のうしお水位が正常うしお水位に比べ40~80cm高く、沿海部各地は防御措置を積極的にとるべきである。
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