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台風15号:大陸上陸、被害が予想される地域で休校 |
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| 2005-09-13 | ||||
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11日15時前(現地時間)に浙江省に上陸した台風15号“カーヌン(〓努)”は、中国大陸を横断中。9月1日に中国大陸に上陸した台風13号“タリム(泰利)”では多くの地域で被害が出たことから、行政当局の幹部も24時間体制で対応。上海市などの学校が休校するなど警戒が続いている。12日付で新聞晨報などが伝えた。(〓は上+下) 台風15号は、12日午前5時45分現在、上海市の西約160キロ付近を時速30キロメートルの速さで北北西に向かって進行中。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は、秒速25キロメートル。 寧波市象山県では、11日19時30分までの降雨量が170ミリに達したもよう。倒壊した家屋は1800棟、被災した田畑は14.5万ヘクタール、全県での損失額は3.8億元に上っている。 台風の中、被害が予想される地域の学校では、12日を休校にするところが相次いでいる。上海市や浙江省・寧波市では全ての幼稚園と小中学校の休園または休校を決定したという。 浙江省では、幹部が24時間体制で対応に当たるなど、各地で警戒が続いている。写真は福建省沿海部で10日、養殖業者に対して警戒を呼びかけている様子。 |
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| ソース: 中国情報局 | 作者: | 編集者:張暉 | ||
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